シリカ水に副作用はあるか?

副作用について

体によいとされるビタミン類にも摂取過多による副作用が心配されるものがあります。シリカ(水溶性硅素)には圧倒的な効果の報告がありますが、効果の高いものには副作用がつきものです。シリカにも副作用があるのでしょうか。

 結論から言いますと、シリカによる副作用の心配は全くありません。大学や医療機関などの研究施設でもシリカの医療品試験が行われていますが、その結果安全性が認められているだけでなく、厚生労働省も「人の健康を損なうおそれのない物質」として66項目の中の一つにシリカを告示しています。現在までに、副作用による健康被害の報告もありませんので、安心してお飲みいただけます。

 

 シリカ(水溶性硅素)はリン、鉄分、亜鉛、ナトリウム、カルシウムなどと並び必須ミネラルに分類されています。ミネラルは体内でそれぞれ別々の役割を担っています.例えば、鉄分は血液に、カルシウムは骨に、ナトリウムは味覚に関連するミネラルです。これらが不足した時、鉄分不足で貧血、カルシウム不足で骨粗しょう症、ナトリウム不足で味覚障害がおこります。

 シリカはコラーゲンと一緒に働くミネラルだと言われています。コラーゲンと言えば、お肌のはりや関節の動きに欠かせないものですが、実は肌や関節だけでなく、体中の細胞とも関わりがあります。つまり、シリカとコラーゲンはオールラウンダーとも言える成分なのです。

 厚生労働省は食品衛生法第11条3項で人に対して非常に安全性の高い栄養素を27種類定めていますが、シリカはそのうちの一つでもあります。また、健康食品として医療品GLP基準安全試験でも遺伝毒性がないことが証明されています。これまで、副作用があったという報告もないので、安心して服用していただける栄養素です。シリカの原料が水晶石だと言うと、そんなものを口に入れて大丈夫なのかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、水晶石は純度99.9%の硅素(シリカ)の結晶で、その他の有害な成分は入っていませんので問題はありません。

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